フランス海軍の制服として誕生したマリンシャツ。
SAINT JAMES NAVAL
ウエッソンと並ぶセントジェームスを代表する定番、NAVAL(ナヴァル)。名前はかつてフランス海軍水兵たちの制服として正式採用されていたことが由来となっています。
画家パブロピカソがこよなく愛したことでも知られ、彼の作品集などでもこのシャツを着用した ポートレイトやスナップ写真が数多く紹介されています。
胸元と肩口に無地を使った、スッキリとした印象のボーダー。上質なコットンと綺麗な色使いに漂う品の良さ。リゾート&マリンスタイルのキーアイテムとしてはもちろん、フレンチカジュアル、アメカジアイテムとのコーディネートも万能。
爽やかに着こなせるデイリーウエアとして年齢性別を問わず長く付き合える一着です。
※大柄な男性向けのXXL、3XLサイズを海外直輸入モデル「NAVAL2」でご用意しています。
− fabric −
さらりとしたコットンの着心地のよさ。
ナヴァルに使われているのは上質なコットン100%素材。吸湿性に優れ、さらりとした肌ざわりで着心地は抜群です。
もうひとつの定番ウエッソンと比べて番手が細く、やや薄手。 初夏や秋口などの端境期にも重宝する、長いシーズンお召しいただける生地感です。
セントジェームスのTシャツは、下ろしたてよりも洗いこんだくたびれ感がその魅力。5年、10年、それ以上と長くお付き合いいただくことで味が出てきます。
− silhouette −
伝統を受け継いだシルエット。
適度なゆとりを持たせたレギュラーフィット。裾にスリットをつけた長い着丈とゆったりめの袖周りが特徴的です。

日本正規品だけの日本人向けサイズバランス。
日本正規品のナバルは日本人がバランスよく着こなせるようシルエットを調整。一枚着しやすいようボートネックがコンパクトなつくりになっています。
※大柄な男性向けのXXL、3XLサイズは海外直輸入モデル「NAVAL2」でご用意しています。
− detail −
拘り抜いたディテール
・胸元と肩口が無地なのでスッキリした印象に。
・鎖骨に沿って綺麗なカーブを描くボートネック。
・左袖にSAINTJAMESの織タグ。
・船上の作業着として袖が濡れにくいよう短めに設定された袖。
− color −
− size & spec −
平置実寸(cm)
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表示サイズ (日本の目安) |
肩幅 |
袖丈 |
身幅 |
着丈 |
T0 (レディースS相当) |
39 |
49 |
41 |
63 |
T1 (レディースS〜M相当) |
41 |
51 |
43 |
65 |
T3 (レディースM〜L/メンズS相当) |
45 |
52 |
47 |
66 |
T4 (メンズS〜M相当) |
47 |
53 |
49 |
67 |
T5 (メンズL相当) |
49 |
54 |
51 |
70 |
T6 (メンズXL相当) |
51 |
56 |
53 |
70 |
T7 (メンズXXL相当) |
52 |
57 |
55 |
71 |
XXL (海外モデル ナバル2) |
53 |
71 |
61 |
72 |
3XL (海外モデル ナバル2) |
55 |
73 |
65 |
74 |
※上記実寸より着丈・袖丈は2~3cm前後縮みます。
詳しいサイズ計測方法はコチラをご確認ください。
取り扱い |
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| 表示について詳しくはコチラをご覧ください。 |
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− brand − |
1898年、フランスのノルマンディー地方にて設立されたセントジェームス。近隣にあるモン・サンミッシェルの干潟の牧草で育った羊からとれる良質の羊毛を使ったマリンセーターを生産し、地元漁師や船乗りたちの間でたちまち評判となりました。その後もフランス海軍にバスクシャツを納入するなど堅実なモノづくりで飛躍を遂げます。1923年にはアメリカの芸術家ジェラルド・マーフィーが南フランスでボーダーのバスクシャツを発見し、当時のセレブたちの間で大流行。リゾートウェアとして一気に普及し、パブロ・ピカソやジャン=ポール・ゴルチェなど著名人の愛好家も多く存在します。 |
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