英国製の定番G9クラシック。
BARACUTA G9 HARRINGTON JACKET
スウィングトップの元祖であり原型をつくったと云われる、英国の老舗ブランド「バラクータ」の名品G9。
ゴルフウェアとして開発された背景を色濃く残した、機能美を感じさせるディテールとルックスで多くの人から愛されているジャケットです。
こちらはシルエットやディテールにアップデートを繰り返しながらも、いまなお本国イギリスで製造されている由緒正しい王道モデル。
アメリカの伝説的歌手エルヴィス・プレスリーや、ハリウッド俳優のスティーブ・マックイーンが愛用したのも有名なエピソード。
その後は英国のカウンターカルチャーであるスキンヘッズの若者達にも支持され、M65パーカなどと並び反骨精神を象徴するジャケットの一つとしても名を馳せました。
語り尽くせないほどの歴史とストーリーとともに、唯一無二の魅力を備えた、トラディショナルスタイルに欠かせない英国生まれの名品ジャケットです。
− fabric −
撥水性の高いTC素材のバラクータクロス。
通称バラクータクロスを呼ばれる、ポリエステルとコットンを混紡して織られた高密度のTCファブリックを採用。テフロン加工によって優れた撥水性を持たせているので多少の雨はへっちゃらです。
− silhouette −
スマートに着こなせるスリムフィット。
時代とともにアップデートを繰り返し、現在はスマートに着こなせるスリムフィットに改良されています。ゆったり着こなしたい方は大きめサイズをおすすめします。
− detail −
襟元の象徴ドッグイヤーカラー
通称ドッグイヤーカラーと呼ばれるチンストラップ付きのスタンドカラー。襟を立てて着れば防風効果が高くなり、折ることで名前の由来でもある犬の耳のような形になるのが特徴です。
背面の象徴アンブレラカットバックヨーク
G9を印象付ける背面に備えた美しいアンブレラカットバックヨーク。傘のようなカッティングがされたヨークで濡れた時にはバランスよく雨を逃がしてくれる機能を持っています。
肩周りの動きを妨げないラグランスリーブ
元はゴルフのスウィングで肩周りの動きを妨げないよう採用されたラグランスリーブ。バイクのツーリングやフィッシング、日曜大工の作業など、普段着としても様々なシーンで重宝する仕様です。
フレイザータータンの裏地
フロントを開けて着ることでチラリと見えるフレイザータータンの赤い裏地もG9ならではの特徴。このチェック柄に惚れ込んだバラクータが当時の所有者に懇願して、チェック柄の使用を許可してもらったという逸話があるほど拘りのあるディテールです。
− color −
タン
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レーシンググリーン
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ネイビー
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ダークネイビー
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ブラック
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− size & spec −
サイズ表|平置実寸(cm) |
表記サイズ |
ゆき丈 |
身幅 |
着丈 |
38(日本M相当) |
87 |
54 |
63 |
40(日本L相当) |
89 |
56 |
65 |
42(日本XL相当) |
91 |
59 |
67 |
44(日本2XL相当) |
93 |
61 |
69 |
詳しいサイズ計測方法はコチラをご確認ください。
素材 |
表地:ポリエステル58%/綿42%
背裏:綿80%/ポリエステル20%
袖裏:ポリエステル100%
リブ:綿92%/ナイロン5%/ポリウレタン3% |
取り扱い |
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表示について詳しくはコチラをご覧ください。 |
− brand − |
1937年にイギリス・マンチェスターで創業されたバラクータ(Baracuta)。はじめはコートが主力商品でしたが、のちに創業者のジョン・ミラー氏らがゴルフ好きだったことで開発された名作「G9」ジャケットが誕生。スティーブ・マックィーンやエルビス・プレスリーなど名だたるハリウッドセレブが1950年代に着用したのがきっかけで世界中で大ヒットします。ハリントンジャケットの元祖として時代を超えて愛され続けているブランドです。 |
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